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柳井てつや
VISION
牛久市に美術館を
夢を語るだけでなく、自ら準備を続けてきた。
学芸員資格取得に込めた思いと、実現へのビジョン。
「牛久市に美術館を作りたい」——この思いを胸に、私は学芸員資格を取得しました。言葉だけでなく、行動で示すことが私の信念です。
なぜ牛久市に美術館が必要なのか
牛久市は自然豊かな素晴らしい街です。しかし、市民が文化・芸術に触れる場所が十分ではありません。子どもたちが本物の芸術作品と出会い、感性を育む場所。高齢者が心豊かに過ごせる文化の拠点。そして、市外からも人を呼び込む観光資源として、美術館は牛久市に必要不可欠な施設だと確信しています。
近隣市町村と比較しても、牛久市には文化施設が少ない現状があります。この課題を解決することが、市の魅力向上と定住促進につながると考えています。
🎓 なぜ学芸員資格を取得したのか
「美術館を作りたい」と訴えるだけでは、議員としての責任を果たしていないと感じました。美術館の運営には学芸員が不可欠です。その専門知識を自ら学ぶことで、より具体的で実現可能な提案ができると考え、資格取得に挑みました。議員活動の傍らで学び続けた経験は、この政策への本気度の証です。
美術館実現へのビジョン
美術館の設立は、一朝一夕には実現しません。しかし、長年の議員活動で培った行政との信頼関係と人脈を活かし、段階的に実現への道筋をつけていきます。
📍 候補地の検討
市内の適切な用地を行政と連携して検討。アクセスの良さと周辺環境を考慮した立地を目指します。
🤝 コレクション・寄贈の働きかけ
市内外のコレクターや芸術家との連携を深め、開館に向けた作品の収集・寄贈を促進します。
💰 財源の確保
国・県の補助金制度や民間資金を活用した財源確保の仕組みを構築します。
👥 市民参加の設計
市民が「自分たちの美術館」と感じられるよう、設計段階から市民の声を取り入れます。
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