新年のご挨拶
- 2015年1月1日
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新たな年を迎え、小さな生き物や植物までもが元気そうに見えます。年末に行われた衆議院と県議会の選挙により国政と県政は既に新たなスタートを切っていますが、夢と希望いっぱいの国にして欲しいものです。
牛久市議会議員選挙は統一地方選として本年4月に実施されます。柳井てつやは、これまで市議として「牛久に美術館をつくろう」を目標に活動して参りましたが、運営能力(経営力)を身につけることが先と考え学芸員の採用など様々な提案をしてきた次第です。市執行部も文化芸術には深い理解があり、ソフト面では予想以上の成果を上げることができ夢と希望の持てる方向に進みつつあります。私達は、地域の歴史や伝統や文化や芸術(絵画や音楽)に触れあるいは仲間と楽しむ中で沢山の幸せを感じています。牛久市民のレベルにあと一歩というところまで来ていますので、楽しみいっぱいの街づくりに市議として更に頑張って参りたいと思っています。ご支援頂けますよう宜しくお願いします。
また牛久市は行財政改革を推進中ですが、課題山積している中で特に「中学校の新設問題」がクローズアップされています。市はこれまで事業の優先順位や事務事業の見直し等により厳しい財政運営を打開するための様々な努力を続けてきました。今も正にその途上であることから、市当局はこれ以上の財政負担は負うべきでないという考えから、現時点では増設でやっていき、将来やむを得ぬ場合は新設を検討していきたいと考えていました。
柳井てつやは、平成26年9月の定例議会で「ひたち野地区の中学校建設を求める決議」について登壇し、賛成討論を行い、殆どの議員(17人)も採決しました。しかしひたち野地区において、速やかに中学校をつくるべきであるとの署名活動も行われるなど情報の錯綜が見られ様々な意見交わされていることから、柳井てつやは関係住民の意見を聞いていく場が必要であろうと考えました。平成26年12月の定例議会の一般質問において柳井てつやは、教育委員会及び建設部に対し、速やかに中学校新設検討委員会を設置すべき旨質問し、市当局より即設置し対応して参りたいとの答弁を引き出しました。
従って、中学校新設に関する様々な意見は、今後検討委員会の中でまとめられて行くことになります。関係住民の考えが充分反映されるよう、柳井てつやは今後も精一杯働いて参ります。
















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