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柳井てつやの目指すもの

牛久シャトーの桜が満開となった3月29日、30日,31日の三日間、市商工会の協力を頂き三ヶ月ぶりに飲食業等を再開した。三日間と言わず,続けて欲しいものだが、今のところこれが精いっぱいということで、今後の展開に期待せざるを得ない。牛久シャトー研究会では、既に三回の会議を開催している。

出席者の意見を集約すると

①牛久シャトーは、ワイナリー及び周辺のブドウ畑があってこそ文化財としての価値がある。

②文化財の保存維持のための資金を得るために周辺住民の利用だけで限度があるので,特に近年激増しているインバウンドの誘致が必須である。

③国重要文化財指定となっている三つの建物をオエノンHDより寄贈をして貰うか,市が運営方法を任せてもらうなどして魅力ある文化的イベントを計画的に開催していく必要がある。

④牛久シャトーを文化の拠点として、コンサート、絵画展等に使い、併せてワインを味わって頂くなど,文化と商売を一緒に満たせる方法を考えていく。

今後も牛久シャトーが牛久市の観光拠点として発展していけるよう知恵を出し合って行けたらと思っています。

また牛久市が近年大きな課題となっているにもかかわらず、解決のめどが立っていないものに、「待機児童対策」があります。私はここ数年に亘って、この問題を議会ごとに一般質問に取り上げて問いただしているものの一向に改善されることはありません。原因は保育士を募集しても集まらないということです。牛久市が頑張って破格の報酬を提示してスタッフを集めるとお隣の自治体の保育園が閉鎖してしまいかねず無謀なことを謀るわけにもいかないのです。若いご夫婦が働きながら子育てできる体制をつくれなければ益々少子化は進むばかりです。企業や高齢者の力と知恵を必要としており、早急に解決していくために取組んでまいりたい。

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